トランセントホワイトニング
トランセントホワイトニングについて
トランセントホワイトニングは、薬液を一切使用せず、光の力だけで歯を白くする画期的なホワイトニングシステムです。
従来のホワイトニングでは、過酸化水素などの高濃度の薬剤を使用し、歯の一番外側にある「エナメル質」を漂白するのが一般的です。
また、高濃度の薬剤を使用すると歯の表面が粗造になるため、副作用として知覚過敏や施術後に食事制限をしなければなりません。
それに対してトランセントホワイトニングは、国内認証医療機器【Cool Brightトランセントセキュア】を使用し、
歯を冷却しながら、高出力青色LEDの光を歯に照射します。
高出力青色LEDが、エナメル質を通り抜けて、その下の層にある「象牙質」にまで到達するので、
歯の外側についた着色のみならず、歯の内部の着色物質「ポルフィリン色素」を直接分解・除去し、歯本来の自然な白さを引き出します。
高出力の光による「着色物質の分解」という新しいアプローチにより、歯にダメージを与えることがないので、
しみる痛みがほとんどなく、施術後の食事制限も不要です。また、この光には虫歯菌・歯周病菌に対する殺菌効果があり、虫歯・歯周病予防にも効果が期待できます。
機器について
『Cool Bright トランセントセキュア』にバージョンアップをいたしました。
ニコリノ歯科は令和7年11月より、トランセントホワイトニングの機械を最新上位機種『Cool Bright トランセントセキュア』にバージョンアップをいたしました。 そして、今年の6月よりさらに新しいメニューとして『トランセントセキュアフォトバースト』へと進化いたしました。 こちらのメニューが現時点での最新の施術方法となります。
◯今までのメニューとの違い
- 歯茎の保護剤の進化
- 照射時間が10分→5分に短縮
- トーンアップ効果が今までよりも高い(トランセントフラッシュの約2倍)
- 歯と歯茎の境目へのアプローチが可能
- 歯並びガタガタで歯が重なって影になっている歯にもアプローチ可能
- 熱感が感じにくい
○ 副作用とリスク
施術中は歯肉と唇の保護をし、患者様の安全に十分配慮したうえで光を照射いたします。 しかし、歯並び・歯肉の形態によっては、歯や歯肉の表面に熱感を生じたり、粘膜に軽度の炎症(発赤)が起こる場合がございます。 また、歯のエナメル質が薄い方や亀裂のある方、元々知覚過敏の症状が重度の方は、比較的熱感を感じやすい場合がございます。 何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。











